ON WHITENESS
2022
¥ 3,740 (税込)
ジャマイカ系アメリカ人の詩人で作家、クラウディア・ランキン(Claudia Rankine)とベス・ロフレダ(Beth Loffreda)によって2017年に設立された「人種的想像力研究所(The Racial Imaginary Institute / TRII)」の作品集。本書は、出版社「SPBH Editions」が手がける「SPBHエッセイ・シリーズ」の第4弾として刊行された一冊。
クラウディア・ランキン(Claudia Rankine)とベス・ロフレダ(Beth Loffreda)によって2017年に共同設立された「人種的想像力研究所」は、アーティスト、作家、知識生産者、アクティヴィストらによる学際的コレクティブである。2018年に開催された同研究所のシンポジウム「On Whiteness」では、多彩な思想家、アーティスト、アクティヴィストが集結した。本書に収録されたテキストは、その場から生まれたものであり、しばしば疑問視されることも、観察されることもないまま作用している権力の源としての「白人性(whiteness)」を検証し、中立的なものとして意図的に位置づけられてきた危険なイデオロギーの諸相を可視化しようと試みている。
ローレン・バーラント(Lauren Berlant)、サダナ・ベリー(Sadhana Bery)、ダニエル・ボルツキー(Daniel Borzutsky)、ジェーン・カフリッシュ(Jane Caflisch)、ジェフ・チャン(Jeff Chang)、アルナ・ドゥソウザ(Aruna D’Souza)、ロリ・グルーエン(Lori Gruen)、サイディヤ・ハートマン(Saidiya Hartman)、リンダ・マルティン・アルコフ(Linda Martín Alcoff)、ネル・アーヴィン・ペインター(Nell Irvin Painter)、ドリーン・セント・フェリックス(Doreen St. Félix)によるテキストを収録。
アレクサンドラ・ベル(Alexandra Bell)、メル・チン(Mel Chin)、ケン・ゴンザレス=デイ(Ken Gonzales-Day)、タイタス・カファー(Titus Kaphar)、シャルロット・ラガルド(Charlotte Lagarde)、カーラ・リーシング(Carla Liesching)、グレン・ライゴン(Glenn Ligon)、ネル・アーヴィン・ペインター、ハンク・ウィリス・トーマス(Hank Willis Thomas)による作品図版を掲載。
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| サイズ | 14.8 x 10.0 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100054831 |
| 出版 | SPBH EDITIONS / MACK |
| 著者 | The Racial Imaginary Institute |
| ISBN | 9781916041288 |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
| 購入条件 |