TWENTY-ONE CONVERSATIONS WITH ARCHITECTS
2026
¥ 8,250 (税込)
バルセロナの建築スタジオ「Arquitectura-G」の作品集。
本書は、同スタジオが実施した21のインタビューを集めたものであり、『Apartamento』誌が2008年に創刊号を刊行して以来、その誌面に掲載されてきた15年以上にわたる記録をまとめた一冊である。広範かつ専門的であり、深く潜り込んでいくようなこの対話群は、建築界で最も独創的な思想家たちを結びつけ、幾つもの年代とアーカイヴ、分野、国を越えて縒り合わせ、複数の世代の建築家を一冊のなかに並び立たせるものである。当初は同誌の建築コーナーを特集する企画として始まった試みだが、今やまったく別のものへと変貌を遂げた。すなわち、スタジオそのものの肖像である。スケール、曖昧さ、快楽主義、浴室、ダンス、そして実験室として在る住宅など、スタジオ自身のこだわりが、どの対話にも顔を出している。
これらのインタビューがアンソロジーとして公開されるなかで、インタビューを受けた建築家たちは、みずから構想したがゆえに深く個人的なものとなった、住宅と住まいをめぐる一連の選択を明かしていく。それらを結びつけているのは、「普遍的なニーズ」に対する「普遍的な形態」という答えへの根本的な問いかけによって結ばれている。この住宅をつないでいるのは、建築を超えた何かである。単に建てたということよりも、それらが投げかけた問いのなかで生き続けてきたこというとに近い。21の対談を経て、同スタジオは、それぞれの建築家をさらに新たな対話へと導いていく。建築家であるモイセス・プエンテ(Moisés Puente)とともに構成され、キュレーションされ、編まれたこの一冊で、建築家たちは今、時を越えてたがいに語り合うことを求められている。
インタビュー参加建築家:
エドゥアルド・ロンゴ(Eduardo Longo)、リカルド・ボフィル(Ricardo Bofill)、スミルハン・ラディック(Smiljan Radić)、オスカー・トゥスケ(Oscar Tusquets)、セサル・マンリケ(César Manrique)、フェルナンド・イゲラス(Fernando Higueras)、ダンテ・ビーニ(Dante Bini)、EMBT、バーナード・ルドフスキー(Bernard Rudofsky)、オフィス(OFFICE)、マールテン・ファン・セーヴェレン(Maarten Van Severen)、アルベルト・ポニス(Alberto Ponis)、サム・シャーメイエフ(Sam Chermayeff)、アンネ・ホルトロップ(Anne Holtrop)、レオポルド・バンチーニ(Leopold Banchini)、アルヴァロ・シザ(Álvaro Siza)、B+、バス・プリンセン(Bas Princen)、ハンス=ヴァルター・ミュラー(Hans-Walter Müller)、クリスチャン・ケレツ(Christian Kerez)、ペソ・フォン・エリッヒハウゼン(Pezo von Ellrichshausen)
MORE
| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| サイズ | 22.0 x 16.0 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100059052 |
| 出版 | APARTAMENTO |
| 著者 | Arquitectura-G |
| ISBN | 9788409880225 |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
| 購入条件 |