¥ 6,160 (税込)
アメリカ人フォトグラファー、キャサリン・オピー(Catherine Opie)の作品集。1952年に「写真の進化のための相互理解を深める場」として設立された非営利機関「Aperture」が世界を代表する写真家たちと共に、その創作へのアプローチや教え、写真に関する洞察を凝縮し、ワークショップの体験そのものを一冊の本として提示する「The Photography Workshop Series」の一冊として刊行された。本シリーズは、制作の向上を望むあらゆる水準の写真家たちだけでなく、写真という芸術への理解を深めたい読者にも、刺激を与えることを目指している。
他者との協働のなかで、自らの芸術的な声を育んでいくとはいかなることか。
本書では、アメリカ社会の周縁部におけるアイデンティティや生活を探求する繊細なポートレートで知られる作者が、かつて指導したなかでも特に優れた5名の教え子を招き、多岐にわたるテーマについて語り合う。独自の芸術的な声をどう見出すかということから、カメラを向けることの倫理、写真集を作るという実践的な事柄まで、差異を受け入れることをめぐる、引き込まれるような対話が展開される。作者と、教え子であったルーカス・ブレイロック(Lucas Blalock)、ジャナ・アイルランド(Janna Ireland)、ポール・ムパギ・セプイヤ(Paul Mpagi Sepuya)、ジェフ・ウェットストーン(Jeff Whetstone)、カルメン・ワイナン(Carmen Winant)は、言葉とイメージを通して、それぞれの、そして共同での創作のプロセスへの洞察を読者に提供しながら、現代写真におけるメンターであり先駆者である作者の、いまなお続く影響力を浮かび上がらせている。
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| サイズ | 25.4 x 19.1 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100059307 |
| 著者 | Catherine Opie |
| ISBN | 9781597114936 |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
| 購入条件 |