アンドレ・ブルトン ガエタノ・ペッシェ イサム・ノグチ ル・コルビュジエ マン・レイ マルセル・デュシャン 倉俣史朗
OBJECTS OF DESIRE: SURREALISM AND DESIGN 1924 – TODAY
2019
¥ 18,480 (税込)
シュルレアリスムがデザインに及ぼした影響を検証する作品集。2019年9月から2020年1月までドイツの「ヴィトラ・デザイン・ミュージアム(Vitra Design Museum)」で開催された展覧会に伴い刊行された。シュルレアリスムは、20世紀において最も影響力のあった芸術運動のひとつである。本書は、シュルレアリスムとデザインの対話を検証し、この運動が過去100年にわたってデザインに及ぼしてきた計り知れない影響を、初めて明らかにする。
シュルレアリスムは、デザイナーたちに、目に見えるものの向こう側にある現実を問い直すこと、そして抵抗を示し、習慣を揺るがし、日常を攪乱するオブジェをデザインすることを促してきた。その事例は、マルセル・デュシャン(Marcel Duchamp)のレディメイドやサルバドール・ダリ(Salvador Dalí)の官能的なオブジェ彫刻から、カルロ・モリーノ(Carlo Mollino)やガエ・アウレンティ(Gae Aulenti)といったデザイナーたちの作品にまで及び、新しいテクノロジーやジェンダーの役割を、既成の見方を覆すかたちで分析する現代のデザインも含んでいる。シュルレアリスムが、アートにとってもデザインにとっても、その重要性をいささかも失っていないことは明らかである。
本書には、ガエ・アウレンティ、アンドレ・ブルトン(André Breton)、アキッレ・カスティリオーニ(Achille Castiglioni)、ル・コルビュジエ(Le Corbusier)、サルバドール・ダリ、マルセル・デュシャン、ダン&レイビー(Dunne & Raby)、レイ・イームズ(Ray Eames)、マックス・エルンスト(Max Ernst)、フロント・デザイン(Front Design)、アイリス・ヴァン・ヘルペン(Iris van Herpen)、フリードリヒ・キースラー(Friedrich Kiesler)、倉俣史朗、ルネ・マグリット(René Magritte)、リー・ミラー(Lee Miller)、カルロ・モリーノ、イサム・ノグチ(Isamu Noguchi)、オッド・マター(Odd Matter)、メレット・オッペンハイム(Meret Oppenheim)、ミミ・パラン(Mimi Parent)、ガエタノ・ペッシェ(Gaetano Pesce)、マン・レイ(Man Ray)、ロバート・シュタードラー(Robert Stadler)、スタジオ・ヴィーキ・ソマーズ(Studio Wieki Somers)らの作品が収められている。
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| エディション | ENGLISH EDITION |
| サイズ | 24.1 x 17.8 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100059599 |
| 出版 | VITRA DESIGN MUSEUM |
| ISBN | 9783945852330 |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
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